任意売却業者の選び方のポイント

任意売却業者の選び方のポイント

任意売却をする際に、その専門の業者に依頼する場合が多いです。 しかし、任意売却専門業者の中には、悪徳な業者もあるので、 よく見極めて依頼をする必要があります。 任意売却の業者の選び方として、大きく3つのポイントがあります。 まず、設立年数と取引実績です。 設立年数が3年以上、取引件数が100件以上の業者が望ましいです。 次に、任意売却業者へ支払う手数料についてです。 これは、成約価格の3%+6万円+消費税と法律で定められているので、 それ以上に請求することがないかを確かめる必要があります。 さらに、任意売却後の残債務に関する交渉などもしっかりと行ってくれるのか、 アフターフォローが整っているのかも重要なポイントです。 以上の点に注意して、優良な任意売却業者に依頼をしましょう。

 

任意売却と競売

住宅ローンなどの滞納、あるいは借入金の返済不能になると、通常、融資した側の金融機関は、抵当に入れられていた不動産を差押えてしまいます。 そして競売等によって換金し、不足を賄います。 しかし、競売の場合、落札価格が市場価格の3割から5割減となってしまいますから、所有していた側には不利益であるだけでなく、債権者にも好ましくないことになりがちです。 また、競売では残金が残る可能性はほとんどないようにいわれています。そのため、引越し費用を賄うのも難しい処分方法になってしまいます。 そこで、任意売却を検討してみます。 任意売却は、自ら競売によらず融資した側の金融機関の了解を得、所有している者の意思で不動産を処分することです。 任意売却なら売れる際の価格が市場価格に近いため、残金が出る可能性もあります。任意売却なら引越し費用を賄いやすいメリットもあります。任意売却は、今どき積極的に進められている方法です。

 

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